一日を大切に

こんにちは。岡山市エステサロン支援 オカヤマビューティアカデミーです

2月も中盤になりましたね

寒気がぐっと来たり、暖かったりと気候も変動がちです。

 

今日はちょっとしたつぶやきです。

じつは先日、姉が入院しました

仕事中ですから携帯を見ることはできませんし、隙間時間で見ると着信履歴が○○件。(この時点でなにかあった!)と、電話をかけると病院です

私達には両親はいませんので、

すぐきてください!

一刻を争います!

の言葉

私は

「今は行けません。すぐにお客様が来られます」

病院の方から

亡くなっても平気なんですか?

と、激怒されるけど行けない(てか、そっちも仕事。こっちも仕事だ!)

もう、電話でプチケンカです(簡単に言うと)

その時、私の言葉は

「仕方ありません。それが姉の人生です」

 

その後、一命を取り留め回復してやれやれですが(^o^)

もちろん、その後お客様との時間中に

亡くなっている父と母に

「姉を連れてくつもりなら、楽にすること。まだ生かしてくれるなら助けてやって」と心でつぶやきながら仕事です。

それから二時間後、病院に電話したら・・・

「お姉さんは一命を取り留めたので、転院しました。ところで請求書を・・・」

心の中で「おいおい。病状もおしえてくれんのかい!の前に請求書??」となり、別の方に変わってもらい、経緯を教えて頂き、転院した病院も教えてくれました。

 

私たちはお客様の時間を買わせていただいているのもあり、なかなかこういった事態に即対応できません。

行けれる時間でしたら行くし、これもタイミングです。

 

あとで、夜間顔を見に行き、自宅でお仏壇に線香をあげながら、父たちに感謝の気持ちを言いつつ

 

・最初電話してくれたドクターも本気(後でドクターと話したら、私達も必死で命を救いたいので言い過ぎてスミマセンと。私も仕事なのでスミマセンと笑)

・あとで電話受付したスタッフさんのKYな対応

・病院によってシステムの違い(姉は同居人がいますが病院によって急患時の決定権など)

と、仏壇の前で一人ブツブツ(怖いやつですね(笑))

 

私が何が言いたいか?というと

たったちょっとしたことで、明日はどうなるか?わからないということ。

そして、いつ誰に会えなくなるか?わからないという事。

本気度は相手に伝わるという事。

 

一日一日を丁寧に、周りの方に感謝を伝え忘れずに生きていきたいですね。

そして、私達も自分でお商売している以上、特に一人サロンのオーナさーんは体には気をつけてくださいね。

 

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■オカヤマビューティアカデミー代表  柚木幸子

21歳でエステ業界の道へ

新店舗出店の為引き抜きにあいサロンの運営を任される。

中卒のエステサロンオーナー。
2001年独立後、他サロンの運営、講師業など全国に渡り
東京店出店など幅広く活躍するが足元の不安定を見て、2012年に岡山店一店舗に絞る。自身が味わった成功の秘訣。味わった底辺の危機など順風満帆ではないからこそ、お伝えできる講座やサロン運営支援を開いてます。

直営サロン サロンtrue 

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